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FUTURE 13年 新年号

〜所長の挨拶〜

お客様、年末年始はいかがでしたか?

忘年会から新年会と続くと思いますので、お身体ご自愛下さい。

さて、2012年12月16日の衆議院議員選挙は、自民党の圧勝に終わりました。国民の審判は、民主党にNO、より安心な自民党にYESでした。但し、投票率は全国で41.7%と前回の民主党が勝利した時より6.6%低くなっています。全国で投票率50%を割る中での自民党の勝利ですから、「おごることなかれ」でしょうか?

選挙後の会見で、ある方が補正予算10兆円規模を求めると発言していました。これで日本の借金も増加します。返済は可能なのでしょうか?借金のたらい回しはやめてもらいたいですね。

選挙後の経済政策の如何で、私共のお客様である中小企業の社長様及びその社員、会社の存続にも大きな影響が出ると思います。会社は利益をあげないと「社員を守るコスト」も「会社を存続させるコスト」も生み出しません。
是非「利益追求をした経営」をして下さい。

来たる1月16日(水)の当事務所の経営計画発表会では、「お客様第一主義」をモットーに、「お客様の利益の出し方を中心とした経営方針」を発表する予定です。お客様の周りで税金にお悩みの方はもとより、利益が出ないで悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、是非お誘いの上、ご来場いただければ幸いです。

この新年号が着いた後も新年会があると思いますが、飲み過ぎには注意されて、新年の決意を新たにして会社経営を頑張って下さい。当事務所もバックアップさせていただきます。お互いに頑張りましょう!

所員の抱負

三橋正夫

新年明けましておめでとうございます。日々、着実に丁寧な仕事をして、一山づつ越えて成長していきたいと思っております。本年も何卒よろしくお願いいたします。

佐藤淳

今年の干支の巳年は別名弁才天というそうです。
私も自分の持っている才を信じ、才を活かして(こころ)豊かな年にしていきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

前田喜隆

あけましておめでとうございます。
今年も一年間お客様の為に頑張りたいと思います。

清水真弓(旧姓:長谷川)

明けましておめでとうございます。今年もお客様から『ありがとう』と言葉を掛けて頂けるよう何事も全力で丁寧に取り組んでいきたいと思います。

土田隆生

明けましておめでとうございます。年々身体が弱ってくるのを痛感するので、今年は健康に気を付け、ベストパフォーマンスでお客様のお役に立てる様、心掛けたいと思います。

原田亮

明けましておめでとうございます。何年目になるのか徐々にわからなくなってきましたが、感謝と素直な気持ちを大切にする一年にしたいです。

飯島幸彦

社会に出て早10年、34歳になりました飯島でございます。旧年中、第2子(男子)を授かりました。父親としてますます責任が重くなりましたが、精一杯頑張っていく所存です。

高澤真樹

あけましておめでとうございます。AKB48と同じく入社8年目となりました。本年は後輩育成にも注力し、自分自身の業務の再確認を図りたい所存でございます。

奥山文隆

税務的な知識の提供のみならず、社外ブレーンとして、お客様の利益のために、周辺知識を身につけた存在でいられることを心がけて業務に取り組みます。

伊藤 大義

あけましておめでとうございます。今年も、昨年、一昨年に引き続き、健康第一をモットーに頑張る所存でございます。ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

柳下稔人

あけましておめでとうございます。入所五年目となりましたが、初心を忘れず、お客様に信頼される所員となるよう精進していきますので、今年もよろしくお願い致します。

栗原有加

明けましておめでとうございます。今年は入所して4年目になります。新たな目標に向かって日々やるべきことを着実にやっていきたいと思います。本年も宜しくお願いします。

西村和彦

明けましておめでとうございます。今年で入所三年目になります。日々研鑽し、誠意を持って、仕事に取り組む所存です。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

塚田 理沙

明けましておめでとうございます。入所して3年目の年になります。初心を忘れずお客様のお役に立てるよう今まで以上に頑張りたいと思います。本年も宜しくお願い致します。

安藤 智之

新年明けましておめでとうございます。一日一日を大事にし、少しでも早く戦力となれるよう日々努力していきたいと思っております。本年も宜しくお願い致します。

桶屋 幸江

明けましておめでとうございます。お客様に喜んでいただけるよう、明るく元気に感謝の心で日々努力精進いたします。本年もよろしくお願い致します。

風間 美実子

明けましておめでとうございます。今年は昨年以上に知識をつけ、またコミュニケーションを大事にして、一日でも早くお客様のお役に立てるよう、努力してまいります。

「復興税制」による所得税・法人税への影響

平成23年12月2日に公布された「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」(復興財源確保法)において、復興特別所得税制度・復興特別法人税制度が創設されました。これに伴い、所得税は平成25年1月1日から、法人税は平成24年4月1日から現行の税率に一定の割合が上乗せされます。ただし、法人税については平成23年度税制改正により税率が引き下げられているため、復興増税分が上乗せされても現行の法人税より減税となります。

1. 復興特別所得税

1. 確定申告に係る復興特別所得税の税率の引き上げ

所得税を納める義務がある個人は、その年分の所得税に2.1%の税率を乗じて計算した復興特別所得税を、所得税と併せて申告・納付することとされました。
なお、復興特別所得税の課税の対象となる年は、平成25年から平成49年までの各年分(平成26年3月申告から平成50年3月申告まで)となります。

2. 源泉徴収に係る復興特別所得税の税率の引き上げ

所得税の源泉徴収義務者は、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間に生ずる所得について源泉所得税を徴収する際、復興特別所得税を併せて徴収し、源泉所得税の法定納期限までに国に納付しなければならないこととされました。

  • 報酬等に係る源泉徴収
    源泉徴収すべき復興特別所得税の額は、源泉徴収すべき所得税の額の2.1%相当額とされており、復興特別所得税は、所得税の源泉徴収の際に併せて徴収することとなりました。
    実際には次の通り、源泉徴収の対象となる支払金額等に対して、所得税と復興特別所得税の合計税率を乗じて計算した金額を徴収し、1枚の所得税徴収高計算書(納付書)で納付します。

    支払金額等×合計税率(注)= 源泉徴収すべき所得税及び復興特別所得税の額
    (注)合計税率=所得税率×102.1%

    〜 参考 〜
    所得税率(%) 5 7 10 15 16 18 20
    合計税率(%)
    所得税率×102.1%
    5.105 7.147 10.21 15.315 16.336 18.378 20.42
  • 給与等に係る源泉徴収
    給与等については、平成25年分以後の源泉徴収税額表に基づき、所得税と復興特別所得税の合計額を徴収し、1枚の所得税徴収高計算書(納付書)で納付します。
    また、年末調整も所得税と復興特別所得税の合計額で行います。

    〜具体的事例〜
    ★ 給料月額250,000円 甲欄 扶養人数0人の場合の源泉徴収税額
    平成24年12月31日以前(改正前)⇒ 毎月6,400円
    平成25年 1月 1日以後(改正後)⇒ 毎月6,530円

    ★ 給料月額500,000円 甲欄 扶養人数2人の場合の源泉徴収税額
    平成24年12月31日以前(改正前)⇒ 毎月17,990円
    平成25年 1月 1日以後(改正後)⇒ 毎月18,370円

2. 平成23年度税制改正による法人税の税率の引き下げ

平成23年度税制改正における「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」(税制構築法)が、平成23年12月2日に公布・施行され、下表のとおりに法人税率が改正されました。

なお、下記税率は平成24年4月1日以後に開始する事業年度から適用されます。

  改正前 改正後
年800万円超 年800万円以下 年800万円超 年800万円以下
普通法人等 30% 25.5%
中小法人 30% 18% 25.5% 15%

3. 復興特別法人税

法人税を納める義務がある法人は、各事業年度の所得の金額に対する法人税の額に10%の税率を乗じて計算した復興特別法人税を、法人税と併せて申告・納付することとされました。[ 2 ]の法人税率と復興特別法人税率を合わせた税率は下表のとおりとなります。

  年800万円超 年800万円以下
普通法人等 28.05%
中小法人 28.05% 16.5%

なお、復興特別法人税の課税の対象となる事業年度(課税事業年度)は、一定の場合を除き、平成24年4月1日から平成27年3月31日までの期間内に最初に開始する事業年度開始の日から同日以後3年を経過する日までの期間内の日の属する事業年度とされています。

また、利子など一定の所得に課された復興特別所得税の額などがある場合には、所定の金額を控除した後の金額を納付することとされており、復興特別法人税の額の計算上控除しきれない復興特別所得税の額がある場合には、その還付を受けるための申告書を提出することができることとされています。

お知らせ

経営計画発表会・新年会

明けましておめでとうございます。2013年の始まりです。
さて、来る平成25年1月16日(水)京王プラザホテルにて、「第29期 山下事務所経営計画発表会・新年会」を開催致します。皆様、新年の折、何かとお忙しいこととは存じますが、万障繰り合わせの上、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

確定申告

今年も間もなく確定申告の時期がやってまいります。当事務所では、確定申告の早期終了を目指し、申告資料の早期回収をお願いしております。既に、ご案内を差し上げているお客様もいるかと思いますがなにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

ゆーかり倶楽部

当事務所では、年6回、「ゆーかり倶楽部」という異業種交流会を行っております。
毎回、専門家を迎えての1時間の講演、その後は講師の先生、所員を交えての懇親会を行う、情報交換の場となっております。
今年もお客様のお役に立つ下記の講演テーマを予定しております。
所員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております、是非、ご参加ください。

講演予定
日時 テーマ
2月21日(木) 中小企業円滑化法
4月18日(木) 平成25年度税制改正
6月20日(木) 中小企業のための諸規定
7月18日(木) 社員を効率的に動かす方法
9月19日(木) 演劇による講習
11月21日(木) 健康についてのお話