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FUTURE 11年 新年号

〜所長の挨拶〜

明けましておめでとうございます。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は、12月29日から1月4日まで毎年恒例のスキー合宿に行ってきました。
毎年ながら、子供達の成長の早さにびっくりしております。

2011年は、私の干支の“うさぎ年”です。
そして私もついに還暦を迎えることになりました。税理士事務所を開業して早25年が経ちました。いろいろな出来事がありましたが、お客様に恵まれて、事務所経営が出来ている事は、大変ありがたく思っております。
今後も体力の続く限り“お客様第一主義”のもと、頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

事務所も新人を迎え、所帯の規模も大きくなって参りました。今後の展望につきましては、私一人では全て管理しきれない部分もありますので、組織作りと権限委譲を実施して、実りのある事務所にしたいと思っております。

お客様も会社経営に日々努力しておられることと思いますが、自分を大事にして社員の幸せ、ひいては会社の繁栄を描いて、そして実現されることを願っております。私どもも、社外ブレーンとしてご協力させていただきます。

年末年始にかけて入念にお手入れをされた心身とともに、1月18日(火)の私ども事務所の経営計画発表会及び新年会で会えることを楽しみにしております。

本年もよろしくお願い致します。

所員の抱負

三橋正夫

新年明けましておめでとうございます。今年は一つ一つの事を着実に実行することをスローガンにして頑張ります。本年もよろしくお願いいたします。

佐藤淳

あけましておめでとうございます。今年は卯年ということで、お客様や周りの方々との協力を大事にしていきたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

前田喜隆

明けましておめでとうございます。今年は昨年以上にお客様に満足して頂ける様頑張りたいと思います。

清水真弓(旧姓:長谷川)

明けましておめでとうございます。今までに得た情報を役立て、お客様に喜ばれる情報の提供が出来「ありがとう」と言って頂けるよう全力で頑張ります。

土田隆生

明けましておめでとうございます。今年はお客様に元氣になっていただけるよう、先ずは自分自身が元氣で、そして健康管理に努めていきたいと思います。

長谷川正吉

明けましておめでとうございます。今年もお客様のお役に立てるよう、仕事も勉強も頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

原田亮

気付けば入社8年目となりました。入社当時の志しを忘れぬよう自分がやるべきことを見つめ直し、翌年に続くような一年にします。

飯島幸彦

齢32を数えるようになりました飯島でございます。旧年中、第一子(男児)を授かりました。家族のため、お客様のため、より一層精進していきたいと思っております。

高澤真樹

あけましておめでとうございます。本年は、兎年ということで、ホップ・ステップ・ジャンプと前に向け、飛躍する気持ちで頑張っていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

奥山文隆

明けましておめでとうございます。池上彰さんのような簡潔でわかりやすい説明をこころがけて、適切なアドバイザーとなり得るように精進致します。

宮部貴昌

あけましておめでとうございます。入所して3年目の今年は、足元をしっかり固めながら日々の業務にまい進して参りたいと思います。

伊藤大義

あけましておめでとうございます。今年は兎にも角にも健康第一をモットーに頑張る所存でございます。ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

柳下稔人

あけましておめでとうございます。この1月で入所して2年となりましたが、初心を忘れず精進を続けることで、卯年にふさわしい飛躍の年にしたいと思います。

山本美里

あけましておめでとうございます。今年は、去年以上にお客様を始め、周りの方々に対する感謝を忘れず、日々、邁進していきたいと思っています。

栗原有加

明けましておめでとうございます。入所して2年目で、まだまだ力不足ではありますが、お客様のお役に立てるよう、今年も全力で頑張ります。

西村和彦

明けましておめでとうございます。至らぬ点ばかりではありますが、日々研鑽し、お客様から信頼される所員になれるよう頑張ります。ご指導の程よろしくお願いいたします。

関由香里

明けましておめでとうございます。今年から入社5ヶ月目に入りお客様と接する機会が増えるため、親しみやすく信頼できる所員になれるように頑張ります。

塚田理沙

明けましておめでとうございます。本年は昨年以上に多くのことを身につけ、お客様のお役に立ち、信頼して頂ける所員になれるように一生懸命頑張っていきたいです。

適用額明細書

来年度(23年度)から、法人税申告書に添付する書類が追加されます。その書類は「適用額明細書」というものです。
平成23年4月1日以後に終了する事業年度又は連結事業年度から、法人税関係特別措置を適用する場合には、その法人が提出する法人税申告書に「適用額明細書」を添付することが必要となります。
「法人税関係特別措置」とは、例えば、中小企業者等の法人税率の特例、試験研究を行った場合の法人税額の特別控除、中小企業者等が機械等を取得した場合の特別償却といった法人税に関する租税特別措置のうち、税額又は所得の金額を減少させるもの(具体的には、租特透明化法施行令第2条に掲げる各租税特別措置)をいいます。身近なところでは、[交際費等の課税の特例]や【中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例関係】などがあります。
なお、「適用額明細書」の不提出や記載に虚偽があった場合には、原則、法人税関係特別措置を適用できなくなります。詳しくは担当所員までお問い合わせください。
◎以下は届出の様式です。

適用額明細書

扶養控除が変わりました!

昨年度税制改正において、扶養控除制度の一部が改正されました。「子ども手当」と「高校無償化」の導入に伴い、該当する0歳から18歳までの扶養親族にかかる控除が廃止または一部廃止となります。

【表1】年齢別の扶養控除の概要(国税庁HPより)

改正の内容

  • 年齢16歳未満の扶養親族(以下「年少扶養親族」と表記)に対する扶養控除 ⇒ 廃止
  • 年齢16歳以上19歳未満の人の扶養控除の上乗せ部分(25万円) ⇒ 廃止
    ⇒(1)・(2)について、それぞれ「子ども手当」と「高校無償化」が導入されたことに伴い、もはや所得税の減額という恩恵は不要であるという考え方のもと、廃止となりました。
  • 源泉徴収税額表においては控除対象配偶者、控除対象扶養親族の人数など(扶養親族等の数)に応じて税額を算出することとされました。
  • これらの改正は平成23年分以後の所得税(平成23年1月1日以後支払う給与等)から適用されます。

【表2】改正後の扶養控除額等(国税庁HPより)

総評

今回の改正は「控除から手当へ」という民主党の考え方を表していると言えるでしょう。ある程度以上の所得層(高税率)にとっては子ども手当による収入より所得税の増額の方が大きくなることもあります。気になる方は担当所員まで試算をお申し付け下さい。

お知らせ

経営計画発表会・新年会

明けましておめでとうございます。2011年の始まりです。
さて、来る平成23年1月18日(火)京王プラザホテルにて、「第27期 山下事務所経営計画発表会・新年会」を開催致します。
皆様、新年の折、何かとお忙しいこととは存じますが、万障繰り合わせの上、御参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

確定申告

今年も間もなく確定申告の時期がやってまいります。当事務所では、確定申告の早期終了を目指し、申告資料の早期回収をお願いしております。既に、ご案内を差し上げているお客様もいるかと思いますが、なにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

また、確定申告が必要なお客様で、まだご案内の行き届いていないお客様がいらした場合には、お手数ですが事務所担当者、若しくは確定申告責任者・清水(旧姓・長谷川)までご連絡お願い致します。

ゆーかり倶楽部

当事務所では、年6回、「ゆーかり倶楽部」という異業種交流会を行っております。
毎回、専門家を迎えての1時間の講演、その後は講師の先生、所員を交えての懇親会を行い、情報交換の場とさせていただいております。
今年もお客様のお役に立つ下記の講演テーマで予定しております。所員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。是非、ご参加ください。

講演予定
日時 テーマ
2月17日(木) 銀行融資とリスケの影響(篠原様)
4月21日(木) 平成23年度税制改正(山下)
6月16日(木) トラブルにならない為の雇用・解雇法、労基署対策
(西村先生)
7月21日(木) twitter(ツイッター)社会進化論(金様)
9月15日(木) 日本政策金融公庫の融資制度(水野様)
11月17日(木) 続・四魂の窓(櫻井様)

次回の「FUTURE〜未来〜」は4月1日発行予定です