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FUTURE 08年 新年号

〜所長の挨拶〜

明けましておめでとうございます。
平成20年(2008年)の幕開けです。そして、ねずみ年という12支の一番目の年です。 

私は、年末年始を毎年恒例の妙高高原にて家族スキーで昨年の疲れを取り、今年の目標をイメージして来ました。その目標については1月16日の「山下事務所経営計画発表会」で発表したいと思っています。

所長の写真

昨年、事務所の会議室を4階から2階に移し、外階段から入れるようにしました。又、一部スペースにパソコンを置き、電子申告に備えて一般の人も利用できるようにしました。更に今年から税務以外の業務(社会保険手続きや商業登記等)も本格的に動き出す予定です。今年は2階の事務所兼会議室がスムーズに活用されることを期待しています。

一方、税制面では、自民党から昨年税制改正大綱が発表されました。内容をみると大幅な税制改正点はなかったように感じました。これも、今年中に起こるであろう衆議院選挙対策かなと思いますが、どうなりますかね?

今年はまだ始まったばかりで、今後の景気の成り行きや所得格差問題、北京オリンピックの影響等々予測しにくい点が数多くあると思います。でも私共のお客様である中小企業の社長様は自分の意志を強く持ち、舵取りを誤らないようにお願いします。

当事務所も「お客様第一主義」のもと、社外ブレーンとしてお役立ちできるように努力してまいります。

お客様にとって今年が良い年であることをお祈り申し上げます。
そして1月16日の経営計画発表会及び新年会でお会いできることを楽しみにしております。

ローン控除、申告しないと損をする!?

今年度から税源移譲が実施され、所得税と住民税の税率区分が変更(下図参考)されたため、住宅ローン控除適用者の中には、改正前に比べて住宅ローン控除額が目減りするというケースが考えられます。

例)Aさんの場合 ・年収500万円 ・妻、子2人 ・社会保険料50万円 ・19年末ローン残高2,300万円

  • 改正前の税率で計算
    • 所得税 …… 144万円×10%−ローン控除額14.4万円=0円
    • 住民税 …… 164万円×2%+164万円×3%=8.2万円
  • 改正後の税率で計算
    • 所得税 …… 144万円×5%−ローン控除額7.2万円=0円
    • 住民税 …… 164万円×4%+164万円×6%=16.4万円

8.2万円の増税!!

その調整措置として創設されたのが、個人住民税による住宅借入金等特別税額控除制度です。

19年分以降の所得税で住宅ローン控除の適用を受ける場合(平成11〜18年までに入居した人)には、税源移譲前と比べて税源移譲後に目減りした住宅ローン控除額分を翌年度の個人住民税から減額することができます。

この調整措置を適用するとAさんの納税額は、住民税額16.4万円から目減り分7.2万円(14.4万円−7.2万円)を減額することが出来るため納税額は9.2万円となります。

ただし、住宅ローン控除制度のない個人住民税での減額措置となるため、翌年の3月15までに居住する市区町村に居住地の市区町村長への住宅借入金等特別税額控除申告書(確定申告書を提出する方とそうでない方とで異なります。)の提出が必要になります。なお、この「申告書」の提出は、所得税の確定申告を行う者は税務署へ確定申告書とともに提出し、そうでない者は市町村へ提出することになります。

( 所得税率改定表 )
  現行(平成19年分から) 従来(平成18年分まで)
課税所得額(A) 税額 税額
195万円以下 A×5% A×10%
330万円以下 A×10%−97,500円
695万円以下 A×20%−427,500円 A×20%−330,000円
900万円以下 A×23%−636,000円
1,800万円以下 A×33%−1,536,000円 A×30%−1,230,000円
1,800万円超 A×40%−2,796,000円 A×37%−2,490,000円
( 住民税率改定表 )
課税所得額(A) 現行(平成19年分から) 従来(平成18年分まで)
200万円以下 A×10% A×5%
700万円以下 A×10%
700万円超 A×13%

所員の抱負

三橋正夫

新年、明けましておめでとうございます。一つ一つの出会いや仕事を大切に、着実に頑張ってまいります。本年もよろしくお願いいたします。

佐藤淳

新年明けましておめでとうございます。今年でようやく、最後の厄年(後厄)です。あと一年間、慌てず、焦らず、着実に厄を追い払うくらいの気持ちで、一年間を過ごして行きたいと思います。

前田喜隆

明けましておめでとうございます。本年度もお客様のために一生懸命頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

長谷川真弓

明けましておめでとうございます。お客様に満足いただける仕事と『ありがとう』と言葉を掛けて頂けるよう何事にも全力で取り組んでいきたいと思います。

土田隆生

明けましておめでとうございます。今年は、自分自身と事務所全体のレベルアップを目標の一つとして努め、私自身と、事務所全体においても、より一層お客様に貢献できるようにしたいと思います。

長谷川正吉

明けましておめでとうございます。お客様のお役に立てるよう頑張って参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

原田亮

自分のやるべきことをおろそかにせず一つ一つ確実にこなしていき、今後の自分を今一度見つめ直す一年にするため、日々の仕事だけにとらわれず、自分の知識の積かさねに邁進します。

飯島幸彦

今年で社会人5年生となりました飯島でございます。旧年中は公私共に様々な人生の節目を経験いたしました。今後も誠心誠意、仕事に励んでいく所存でございます。宜しくお願い致します。

柴田晃

人に流されず、人の良いところを吸収しつつ、自分の中の芯(信)を曲げないように、折らないように、頑張っていこうかと思います。

御代田大輔

明けましておめでとうございます。本年は清く正しく美しくをモットーに清く襟を正して仕事に精進して行ければと思っております。「美しい一年」に出来ればよいですね。

吉田弘信

明けましておめでとうございます。お客様と共に成長していけるよう、日々精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

高澤真樹

明けましておめでとうございます。お客様により満足していただけるよう、誠意を持って取り組んでいきたいと思いますので本年もどうぞ宜しくお願い致します。

川田由貴

おめでとうございます。今年も「お客様の目線で、お客様のために」を常に心がけ、日々精進して参ります。まだまだ力不足で至らぬ点がございますが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

田村千寿子

明けましておめでとうございます。お客様のお役に立てるよう日々努力してまいります。 どうぞ宜しくお願い致します。

藤田充

一日でも早く皆様のお役に立てるよう努力を怠らないこと、また、これからも健康であるために運動を維持することを目標に頑張っていきたいと思います。 宜しくお願い致します。

奥山文隆

日々の自己研鑚を怠らず、お客様が持っているご要望に対して誠実に取り組んで、信頼を得られるようにがんばりますのでよろしくお願い致します。